◆キング・タイガー製作

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◆キング・タイガー製作

キングタイガー戦車完成

キングタイガー完成でございます。では、ひたすら写真をアップいたします。 実車の圧延鋼板の表面は記録写真なんかで見るとボコボコに荒れていて、まるで土で作った焼き物のようで、そことプレーンな鉄板の部分(サイドスカートなどのフェンダー類)の違いを...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

戦車兵塗装

ホーネットなどのスペアヘッドを着けた場合、ボディに接着してからヘッドを塗るか、それぞれを別々に塗って最後に合体させるかで、些細な悩みを抱いたりする今日この頃。 利便性では別々スタイルに分があるのですが、モチベーション的には合体スタイルが俄然...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

迷彩の上の汚し

僕の拙い模型キャリアの中で今最も難しいと感じているのは、迷彩柄の上の汚し塗装ということであります。 特にWW2当時の独軍の迷彩は、複雑で緻密な柄を念入りに描いており、その中でもこのキングタイガーに描かれた斑点迷彩といわれるアンブッシュパター...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

やり直し

いくらインストに指定された色であっても、そのまま塗って自分のイメージした仕上がりになるとは限らない。アメリカ軍のオリーブドラブしかり、ドイツ軍のジャーマングレーしかり。自分の中では、これだという色のレシピが見つかってないのが現状であります。...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

ん〜ん〜

車体を複数色の構成(迷彩柄とか)にすると、それぞれの色がバラバラの主張をして、同一平面上にあるように見えなくなることがある。(僕の場合はいつもの事なんですが・・・) 油彩のフィルタリングはバラバラの色たちを、ギュっとまとめて押さえ込む作用が...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

3色迷彩

今回は3色迷彩イッキ塗りでございます。 ↑この段階では、ちょっとオモチャっぽい(オモチャですが・・・)色ですが、ここで焦ってはいけません。と、自分に言い聞かす。この後フィルタリングやらウォッシングやらでグッと大人っぽくなりますから。と、自...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

下塗り

サフ吹きを終えて一週間放置していたキング・タイガーにシャドー吹きしました。影にならない凸部分にも積極的に塗っているので、正確には「シェイド」ということになるのか? 影の部分では影として、凸部分やエッジではドライブラシで作るハイライトをより強...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

SS戦車兵に難義する

本業の方の締切りが迫って尻に火がついているので「模型禁止令」を自分に発令したものの、どーしても気になって戦車兵フィギュアのポーズ決めをしたりなんかして・・・。 やりだしたら意図する自然なポーズにならなくて意外に時間をくってしまった。右肘に...
2019.10.12
◆キング・タイガー製作

歯抜けスカートの哀愁

一日悩みに悩んだ末、サイドスカートはぼろかすに使い倒され踏まれて蹴られて撃たれてもぎ取れた「歯抜け状態」にしました。 先人の作例やら実車写真やらイロイロ見まくって、サイドスカートが無いほうが、キャタピラが車体からはみ出したようになってカッコ...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

今日はココまで

キングと言えば、キングクリムゾン、キング・カズ、殿様キングス、などが挙げられますが戦車界のキングといえばタイガーIIのキング・タイガーなわけです。あまりにもベタすぎるネーミング、「キング」って言い切っちゃってますから(笑)。タイガーだけでも...
2019.09.24
◆キング・タイガー製作

セコいのかオレ!

根っからの貧乏性の僕は、原油価格高騰によるタミヤ製品の値上げに過剰反応して、模型店の店頭に並ぶ「旧価格」のタミヤ製品が気になって仕方ない。 もういい大人なんだから、そんなこと気にせず欲しいときに値段なんか気にせずサラっと買えば良いものを、今...
2019.09.24