スポンサーリンク

SS戦車兵に難義する

本業の方の締切りが迫って尻に火がついているので「模型禁止令」を自分に発令したものの、どーしても気になって戦車兵フィギュアのポーズ決めをしたりなんかして・・・。
やりだしたら意図する自然なポーズにならなくて意外に時間をくってしまった。右肘に体重をかけて左手をそっとハッチの縁に添える、っていうだけなんですがね。
なんとか「こんなもんかな」というところまで来たのがコレ↓
針金曲げたり伸ばしたりしてウネウネになっています(笑)これやるだけで小一時間掛かりました。

全身はこんな感じ。ここから腰と腕の部分にパテを盛っていきます。昨日のネタ埋め道具記事が意外に好評だったので、今日も小ネタをひとつ。

倒れ防止瞬間接着剤ホルダー。悲しいほどの小ネタです。適当なナットの穴に余ったエポパテを詰めて、瞬着の容器をギューっとねじ込むだけ。この際瞬着側にハンドクリームとかメンタムを塗っておいて、エポパテ硬化後に抜くと容器の径ピッタリの穴ができて、瞬着を使いきっても新しい物に交換可能になるわけです。
まぁ、瞬着は倒してもドバっとこぼれる程じゃないけど、気持ち的になんだか安心ですよコレ。
それと、瞬着って写真のノズルを着けっぱなしでフタせずにいても、容器の中で固まって使えなくなるってことはほとんどないんですね〜。マメにフタするよりこっちの方がキッチリ使い切れるような気がします。

コメント