祝!アーマーモデリング誌2022年2月号No.268掲載。二ヶ月連続掲載!タコム1/35M60A1で東雲うみちゃんと共演!!

アーマーモデリング誌2022年2月号No.268に拙作掲載されております!!1月号のIDF戦車兵フィギュアに続き2ヶ月連続の登場でございます!!しかも巻頭特集9ページぶち抜きの大盤振る舞い!!ヒューヒュードンドンドン。めでたい!
掲載号発売日に作品が手元にあるということは、、、今月は自宅で撮影もしました。作例作って自分で撮影して記事書いて編集部にメールでデータ送信して完結するリモートモデラーでございます。コロナ禍にプラモデルが人気になったのがなんとなく分かるような気がします。 今回のお題は迷彩柄とかじゃない単色塗装車輌の効果的な塗り方指南という感じ。明るい色と暗い色の二種類の単色車輌の明るい方を担当させていただきました。
詳しい塗装方法の内容はステップ・バイ・ステップ形式の雑誌記事を読んでもらうとしまして。
今月の『月刊アーマーモデリング』は壱色特集の実践編! 大好評だった本誌'21年7月号の特集「壱色懸命」の内容を、プロモデラーが実践するとどうなるのかを大検証。鮮やかで、見栄えの良い作品を作るコツが詰まった特集になっています。さらに「AMオーディション2022」の結果発表も掲載。150点を超える応募作品のなかから頂点に輝いたのは一体誰の作品のなのか! スペシャルナビゲーターの「東雲うみ」さんと一緒に受賞作品に迫っていきます。本誌アドバイザーの吉岡和哉をはじめとする豪華審査員チームによる作品解説も必見です。今月号を読めば、あなたも塗装が上手くなること間違いなし!

ざっくり言っちゃうと、単色車輌でも本当に一色の絵の具だけで塗っちゃうんじゃなくて、そこには汚れや劣化、影や光の反射、装備品や積まれた荷物などの色んな色があって、それらをしっかり塗って演出しちゃおう!っていうことを丁寧に解説しております。 お題では「明るい色の戦車」だけ決まってて、車種は担当編集者さんと相談して、カラフルな荷物が載せられるからってことで現用米軍戦車のM60A1に。ミネラルウォーターやコーラなんかのペットボトルや段ボール箱は一発で彩度アップして現用感出せていいですね〜。何より作ってて楽しい。
1/35スケール ミニチュアアクセサリー。17種、33個 (箱)入り。段ボール箱の5シリーズから少しずつ抽出し1枚にまとめたセット。抽出セット : 35058汎用段ボール箱セット / 35064段ボール箱セット (ビール) / 35071段ボール箱セット (コーヒー) / 35072段ボール箱セット (ミネラルウォーター) / 35073段ボール箱セット (炭酸飲料)。マソモデル・Matho models (ベルギー)輸入プラモデル

  紙モノ以外はこの二つのキットが大活躍。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.266 アメリカ陸軍 現用車輌装備品セット プラモデル 35266
塗り分けと明暗ををしっかり描き込んで完成。
箱の蓋をちょっと開けて中身もチラ見せするがポイント。
この周辺だけで、車体の金属、ペットボトルのプラ、箱の紙、シートの布、と、様々な素材を同居させて情報量を増やしております。

砲塔上に荷物満載させたので、ちょっと寂しくなった装甲の色をリタッチ。エナメルのクリアーイエローを重ね塗りして彩度を上げております。

完成!
掲載誌見てね!!
1/35スケール未塗装プラスチック組み立てキット。M9ドーザーブレードパーツ、クリアパーツ、エッチング、4種類のデカールが付属。主要なハッチは開閉選択式、履帯はワンピースベルト式。タコム・TAKOM (中国)輸入プラモデル


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