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最初期・・・ファーストタイガーと書いたけれど

タイガー戦車にまつわる文献(手元にあるものだけですが)を読んでいると、色んな形状のタイガー戦車があるわけですが、当時の戦車開発の細かいことを探り出したらキリがないので、大雑把に「初期型」「後期型」とか呼んで現在の模型キットのタイトルのよりどころとしているのです。
タミヤが「極初期」としてリリースしたタイガー1型に合わせるとすれば、今回製作の100号車は、タミヤの「極初期」とほぼ同時期のもので「極初期」と呼べばいいようなもんなのですが、エアクリーナーとか装備品の付け方とかからして、同じ車両とするのはなぁ〜、なんか気持ち悪いような気がしてならない。


製作の方は、定番のスミ入れ〜ウェザリングを終えた状態。
キットの箱やインストなどには「1942」と記してあり、タミヤの「極初期」車両が1942年チュニジアの501重戦車大隊に送られたのに対して、この100号車はレニングラードの502重戦車大隊に送られたものというのが判る。
だから「極初期型」と言えばいいんですけどね・・・。どうもこの100号車を含めた4両のレニングラード行きタイガーは、量産体勢になったものより以前のプロトタイプの最終型みたいなんです。デザインもまだ洗練されてないし。。。
で、ここでは「最初期型」と呼ぼうかなと。。
もっとも一番の理由はこのブログのカテゴリー欄の表記が整理しやすいからなんですけど(笑)


さあ、もちょっと汚して、久々にフィギュアを作ろう!

コメント

  1. 牛友チェーン より:

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    はじめまして!最近25年ぶりにプラモ作りに戻って参りました。
    作風がとても素晴らしく、ぜひ参考にさせて頂きたいと思っています。写真の技術もお見事ですね!これからも毎日チェックします! Like

  2. plamolog より:

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    >牛友チェーンさん
    はじめまして、コメントありがとうございます。
    25年ぶりですか、僕も出戻った時はそれくらいでした。25年前に比べて最近のキットや道具は格段に進歩していますから驚く程上手く作れますよね〜。
    こんなブログでよろしければどんどん参考にしてください! これからもよろしくお願いします。 Like