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溶剤とその周辺について

模型製作において様々な問題に直面しますが、目下僕の一番の問題は、注ぎ終えた後の溶剤の「チョロ垂れ」問題であります。ビンの蓋周辺に垂れる少量アレね。揮発性が高いからすぐに乾いてしまうので、神経質すぎると言われればそれまでですが、垂れを恐れて勢いよく注ぐとドバっと多く出過ぎてしまうし、極少量注ごうとすればするほどビンを伝ってほとんど机の上にこぼしてしまう。
こんな問題を果敢に解決しようとする「フタ兼注ぎ口」的商品が色々リリースされていて、神経質な僕は勿論それらに飛びつくわけです。

↑注ぎ口アイテムと溶剤瓶各種。
左から、ガイアカラー用薄め液と別売りの専用注ぎ口。タミヤエナメル溶剤とガイヤ用注ぎ口のハイブリッド。クレオスMr.カラー用ラッカーうすめ液と別売りの捻り型注ぎ口。東急ハンズで買ったスポイド付き蓋の液体用ガラス瓶。
最もシンプルなのが左の二つ「シンプル・イズ・ベスト」かと言うとそうでもなくて、そこそこに垂れるし、注ぐ量の調整が意外に難しい。クレオスにつけるヤツは構造はなかなかイカした考えで、量の調整も醤油を注ぐように反対側の穴を塞いだり開いたりで微調節ができますが、結構ダバダバにこぼれます(笑)。一番右の瓶は今のところ僕の考えるニュアンスに最も近いベターな逸品。スポイドが蓋になっているので使用後の濡れたスポイドの置き場所に困らないし、なによりも垂らす液体の量の微調整がきく。しかもまったく垂れこぼしがない。ただ、最大の問題は買ってきた溶剤の瓶から移し替えしなくてはならないことで、できればこのスタイルの蓋の各社適合品があればイイのに、と思う毎日なのであります。

も〜、微妙かつ超個人的な問題を書いたついでに、コチラも紹介しちゃいましょう。

↑自作極薄引き出し。なんじゃこりゃ、ですが、模型の工具ってペンシルタイプの物が意外に多くて、それを深さのある工具箱なんかに入れておくと、目的の一本を探し出すのに結構苦労したりします。刃物も多いのでその中に指を突っ込んでゴチャゴチャするのは危ない。そこで考案したのが、工具同士が重ならない極薄の引き出し。引き出しにしておけば、作業終了後机の上に散らばった工具をザザーっとここに流しこんで「ハイきれい」となるし、ココを半開きにして出し入れしながら作業すれば机の上が工具だらけにならない!どうです奥さん!!

調子にのってますが、本日最後に紹介するのが「リューター引き出し」(ドラえモン風に発声する)。リューターの置き場所ってコードとかグチャグチャになって意外に煩雑なもの。引き出しマニアと化した僕はジオラマベースで余った角材と板の廃品利用で作っちゃいました。これは凄い便利でおすすめです。

とまぁ、何でも無い個人的な作業環境の事を書きましたが、要は今日は模型製作の進展が無いのでこんなこと書いてるんですね、そう、ネタがないんじゃぁ〜。

模型は明日以降がんばるとします。

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