◆タイガー1初期型製作

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◆タイガー1初期型製作

1944冬期迷彩タイガ−1型〜完成!!

タイガー1初期型。撮影も終わってこれにて終了でございます。 冬期迷彩の塗装は初めてだったのですが、かなりやり甲斐ありました。やっぱりベースが白なので、汚しが栄える栄える。特に錆びなんだか泥なんだかの茶色のアクセント具合ときたら、白に勝るもの...
2019.09.24
◆タイガー1初期型製作

ミハエル・ヴィットマン

戦車兵2名完成!・・・とはいきませんが、とりあえず塗り分けができたというところ。 ↑ほぼ定番化してきた、ヘッド固定状態で顔を塗り終えておきます。特に戦車兵はコード類が頭と身体を繋ぐかたちになるのでこの方法が無難であります。 ↑白の塗...
2019.09.22
◆タイガー1初期型製作

汚し?汚れ?

タイガー1製作も、汚し塗装がほぼ完了して只今こんな感じに仕上がっております。 装備品などで複雑なディテールがあるので、それらの隅という隅に徹底的に「溜まり汚れ」を入れていきます。特に後部デッキ周辺は汚し甲斐がありますね。 ↑汚しに使...
2019.09.22
◆タイガー1初期型製作

冬期迷彩

ドイツ軍の迷彩にはさまざまな種類がありますが、僕が思う最もイージーで悲壮感溢れる迷彩塗装が今回の「冬期迷彩」であります。 聞くところと見る書物によると、ダークイエローの車体色の上に塗った白い塗料は水性で、ボロボロ剥がれたとか。しかも現地で兵...
2019.09.24
◆タイガー1初期型製作

車長と砲手

今回は搭乗員のすりあわせ。 車輛を1944年1月当時の設定にする予定なので、それに合うフィギュアをと思いつつ、大いに空想を含めた考証の結果、防寒着の着用とあいなりました。ドラゴンからリリースされている88mm砲クルーのセットから2体選ぶ。 ...
2019.09.22
◆タイガー1初期型製作

キャタピラ組立て

それぞれのジャンルの模型には、他のジャンル好きには理解できないような面倒臭い作業がある。ザクの動力パイプの整形とか、カーモデルの鏡面磨き、飛行機のリベット再現などなど。やらなくてもイイんだけど、一番苦労する箇所なので見る側もそこを重点的に見...
2019.09.24
◆タイガー1初期型製作

コストパフォーマンス?

キットのプラ製サイドスカートを放棄して銅板に差し替える。タイガー1型のそれはカタチが単純なので、アフターパーツを求めなくとも自作でまかなえる。銅もしくは真鍮の薄板から36.2mm×10mmの長方形を切り出して、車体取付けシロを1mm折り曲げ...
2019.09.24
◆タイガー1初期型製作

予備履帯の追加工作

タイガーリベンジ二回目の製作ということで、細かい作業も行っております。工作が細かいというより、そのパーツを表現しようという性根が細かいというか・・・。まぁ完璧にディテールを再現するなどという野暮なことは考えていないのですが、50センチ以上目...
2019.09.24
◆タイガー1初期型製作

タイガー強化月間

このブログを書き始めてから2回目の製作になりますが「タイガー1初期型」を制作しております。前回の物はシュビムワーゲンと競演したジオラマで、ストレートに組んで大満足して終わりましたが、その後「あらら」「こりゃりゃ」で「もうちょっとココをこうし...
2019.10.17