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フィギュアその3

国内外の色んな入門書とかハウツー本を見ていると、戦車と同様にフィギュアの塗装方法にも様々な手法・技法があって、誰がどの技法を開発し、誰が誰の技法に影響を受けてアレンジしたか?とかを整理して体系化すると面白いのではないかと思ったりしております。

さて、今回はフィギュア塗装編。


今回の戦車兵が着ているヘリンボーン・ツイルのつなぎの色はカーキドラブ。全体をラッカー系のブラックで塗ったあと、エナメルのカーキドラブにバフを1:1ぐらいで混ぜた色をドライブラシ。


ドライブラシで塗り残った凹部分に黒と茶とカーキドラブを2:1:5ぐらいで溶いた「暗色」を塗って完了。もの凄く端折った解説ですが、やってることはそれだけでだから仕方ない。ただ、「暗色」を塗る際にドライブラシで荒れた色の境目を均す感じで、シワ一本一本を丁寧に筆で撫でるのがポイントか。とにかくフィギュア塗装は忍耐が必要なんです。ハイ。

コメント

  1. あに より:

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    この「境目を均す感じで」っていう「感じ」のところに
    スキルな要素がぎゅっとつまってるんだと思うんです。
    うまい人の言葉や写真にはいろんなものが詰まってるんです。

    タカペイントさんのブログはとっても濃厚で
    噛めば噛むほど味が出て
    毎日おいしくいただいております♪
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  2. plamolog より:

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    そうですそうです!文字にすると簡単なんですが、実際は時に繊細で時に大胆に筆を進める加減が難しいんですよね。「もうこれは動画じゃないと説明できない」っていうケースも多発しますし・・・。
    そこのところご理解いただけるあにさんのような方は有り難いなぁ〜
    筆塗りって奥深いですよね。 Like