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フィギュア

は〜面倒くさい面倒くさい。
最近見つけたこのサイトのお陰でフィギュア作りがやけにしんどい。
作業量が増えたというわけでもないし、手が遅くなった(元々早くないし)わけでもないのに、もの凄く疲れる。超絶モデラーの作品を見た後って自分の作品のショボさが際立って見えて、やたらに細かい所まで作り込んだり神経使ったり。これが上達の過程であると信じたいのですが・・・・。

今回は全部「開」状態にしてしまったハッチを埋めるフィギュア作り。


コーヒーなどを飲みながらダレきった車長の図。


棒立ち姿勢のキット付属フィギュア。コイツの腰と胸を一旦切断してから緩いS字型に姿勢を修正、繋ぎ目をエポパテで馴染ませてシワも追加します。


こういう感じで開いたハッチの蓋を背もたれにする為にS字型の姿勢にしたということです。
背筋を伸ばした直立の車長って、どうも米軍らしくないというか、どちらかと言えばドイツ軍風な感じ。もちろん直立した米兵も居るだろうけど、あくまでココは模型的な「いかにも」な感じの演出。ちなみに英軍の戦車長って前傾姿勢で腕組み両肘つきっていうのが「いかにも」と思っております。
コーヒカップを持った右腕は、0.6mmの真鍮線を仕込んだ2mmプラ棒と、タミヤのBMWサイドカーのキットに付いていたフィギュアから頂戴しました。


キットでは砲塔内に実車同様のイスが再現されていますが、フィギュアを立たすには不安定なので、裏面に大きくプラ版を貼りました。フィギュアの固定には両足に真鍮線の軸を打って、仮組み時の姿勢のブレを抑制しています。

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