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グランドワーク


ヴィットマンのバルカン半島の記録写真の雰囲気を再現すべく、森の木々との絡みを思案する。


車輌とフィギュア、小物のレイアウト


樹木のレイアウト。森の中に車体を隠している設定なのですが、本気で隠しては作品にならないので、森の道端に縦列駐車するような感じで樹木をレイアウト。


一旦車輌などを外して本格的なグランドワークを施します。道と森のエリアをハッキリさせて下草を植えます。所々に立っている爪楊枝は木を植える場所の目印。


木は最後まで取り付けないので、厳密にそれぞれの場所を指定しておいても良いでしょう。


木の葉っぱにはドイツのジョルダン社のパウダーを使用しました。鉄道模型のジオラマ用で、他のメーカーの物だと1/35スケールに使うには粒が大きすぎたり小さすぎたり、なかなか良いサイズが無かったのですがコイツは丁度良い大きさ。カラーバリエーションも幾つかあるのであり難い。東急ハンズで売ってました。


ラッカーで茶色を下塗りしたオランダドライフラワー。葉っぱパウダーの接着用としてマットメディウムを塗ります。この際、枝全体に塗るのではなく、枝分かれした先端部を中心に塗る。

メディウムが乾かないうちにパウダーをふりかける。今回は黄緑と深緑の2種類のパウダーを使用しました。
2色使う事で変化と奥行き感のあるなかなかリアルな木ができましたぞ。

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