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VK1602レオパルド


無沙汰しております。本業もさることながら、模型製作自体に熱中しすぎて更新が滞るという本末転倒な「模型製作報告書」でございます。
只今、基本塗装が完了したホビーボス「VK1602」の報告。箱絵では勇ましく戦場を疾走しておりますが、実際は実戦投入されなかった、というか生産もされなかった計画車両だそうです。

模型の方は、終戦前のドサクサに実は実戦に参加していたという空想設定。質が悪く色が抜けたようなダークイエロー塗装や、錆止め塗装そのままの転輪が混じっていたりの急造感を演出しております。仕上がりのイメージは以前製作したパンターF型のような感じになればと。
※クリックで拡大表示。
シャドウ吹きと、明度差をつけた基本色(ダークイエロー)の塗り分けで、塗装初期段階でかなりの立体感をだすことができました。傾斜装甲のある車両では特に有効な手法です。・・・判るかなぁ。砲塔や車台の側面装甲の下から上方向にかけて明るくなっていくグラデーションがソレなんですが・・・。判るかなぁ。

コメント

  1. 牛友チェーン より:

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    更新お待ちしていました!
    日に二度三度チェックするのが日課となり、12才の息子から「また同じの見てる〜」と毎日突っ込まれています。
    中須賀さんの作品が出ているAM誌のバックナンバーまで集めだしたりしてちょっとした中須賀さんマニア(いやストーカー)になってしまいました。かって横山宏さんに憧れていた自分とオーバーラップしています。(NITTOの旧キット群は、数年前ヤフオクでウン万で売っちゃいましたが)
    息子が今タミヤの1/48シリーズに目覚め(!)、共に競い合う様に作っています。
    こんな日が来るとは、、と感慨深いものがありますが、まだまだ尊敬されるような腕ではないので
    中須賀さんの作品をひたすら追いかけ、真似する事から始めます。でもいまだにマチルダがサフ吹きだけで終わってるんだよなぁ〜。。
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  2. plamolog より:

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    >牛友チェーンさん
    ぬははは!マニアですか〜。他にも全国にごく少数生息してるようですね(笑)
    息子さんに「同じの・・・」と言われないために、もっと頻繁に更新しなくてはなりませんね。
    私も出戻った当時は伊藤康治さんや平野義高さんを追っかけていました。彼らの場合作品集が出ているので良かったのですが、私の場合は・・・・(笑)

    ちなみに私もサフ吹きで止まってる作品多数です! 手を止めて眺めるのも模型作りです。焦らずゆっくり作りましょう! Like

  3. JJ より:

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    中須賀さんのマニアのうちの一人と自負してますJJですwww
    真似させていただいてますが、まだまだ届きそうにないです(笑)
    早く自分の作風みたいな核になる部分を確立したいと思ってる今日この頃っす!

    お次はレオパルドですか!この形状がいいですね♪短い偵察パンサーみたいな感じでしょうか? Like

  4. plamolog より:

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    >JJさん
    マニアの方がここにも居ましたか!(笑) 嬉しいな〜。そういう方々に支えられているんだなと実感しております。・・・の割にはブログ放置したりしてますが・・・。
    私も「作風」というような核が欲しいなと思っています。個性のような物ですね。しかも無敵の。時間が掛かりそうです。 Like