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VK1602〜チッピング&フィギュア

VK1602レオパルド。チッピングとフィギュア製作を終えて、そろそろ完成かな、と。

※画像クリックで拡大表示します。


レジェンドのジャーマンSSタンク・クルーの車長。


キューポラから身を乗り出した戦車兵の普遍的ポーズです。現実の戦闘時には、こんなに目立つ事しないハズでリアリティーに欠けると言う人も居るでしょうが、記録写真では従軍カメラマンにポーズをとらされた「指差し」スタイルはけっこう見受けられるんですよね。


遠目には前回との違いが判りにくいんですが


こことか


こことか、剥げチョロしております。圧延鋼板ではないプレスの比較的薄いであろう鉄板部分を狙って大きな剥がれを施してみました。


エンジンルームのハッチやデッキ上は特に重点的に、剥げ、汚れを描き込むのが雰囲気かと。
ダークイエロー車体は立体感を出すのには不向きな色なのですが、こういう汚れや剥がれが映えるのイイですね〜。
と、いうわけで、VK1602終了〜〜!

コメント

  1. JJ より:

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    完成お疲れ様です♪
    今回もデキる戦車長って感じのフィギュアですね♪

    フロントフェンダー周りの剥げ方がとてもカッコいいっす♪
    実は僕も中須賀さんを真似てダークイエロー系はチッピングでエッジを強調するようにしてます(笑) Like

  2. タケ より:

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     こんばんは  完成品、お見事です お疲れでした

    むさぼって見させてもらっておりましたが、だいぶ落ち着いたところです(笑) 最近、BOOK OFFに通っては過去のアーマーモデリング誌を物色しては読んでいたりします
    あと、図書館で欧州戦史関係の本なんぞを借りてきたりもしたり。。。
    模型を作っていると、どうしても深く歴史を知りたくなりますよね 知ってた方が製作もやっぱ楽しいです
    「バンド オブ ブラザーズ」も最近ようやく見出してハマってます
    あのドラマ最高ですよねェ~

    次は何を作るんですか? 楽しみです Like

  3. plamolog より:

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    >JJさん
    私もフロントフェンダーの塗装剥げ気に入ってます。角と凹凸が「剥がしてくれ」と誘ってきました(笑)
    ダークイエローや白は剥がしてナンボって感じでやりすぎてしまいがちですが、とても楽しい作業ですよね。 Like

  4. plamolog より:

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    >タケさん
    おぉ!アーマーのバックナンバーを物色とは! ありがとうございます。
    でも、あんまり古本屋で見かけませんよね。ホビージャパンとかは山ほどあるのに。
    模型と歴史>そうですよね。私の場合は歴史よりデザインに興味が行っているんですが、それでもジオラマのストーリー作りなんかの時に車両の活躍した時代背景を調べる作業は好きです。歴史を理解しながら作ると、一気に大人の趣味になるのもイイですね。

    次回作・・・色々作らなくてはならないものがあるのですが
    とりあえずヴィルベルヴィントの冬期迷彩仕様を完成させる予定です。
    乞うご期待!! Like

  5. 牛友チェーン より:

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    完成おめでとうございます。
    カラーモジュレーションは色々な人が論議していて興味を持って
    見ています。中須賀さんのは、「いかにも」って感じがせずとても絵画的なしっとり感があってグッドですね!
    >歴史よりデザイン、、
    ここにとても共感します。中須賀さんのスタイルを一言で言い表している気がします。博物館の資料模型じゃないんですもんね。
    次回作が楽しみにしています! Like

  6. plamolog より:

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    >牛友チェーンさん
    ありがとうございます。絵画的なしっとり感・・・う〜ん良い響きです。真に受けます(笑)

    「歴史よりデザイン」は私のスタイルを言い表してますか。。。ちょっと苦笑いですが、、、かなりその傾向にありますからね。
    多少間違っていても存在感で凌駕する模型作りが目指しているところですから。ま、考証・工作、両方完璧っていうのがイチバンなのは言うまでもないのですが。 Like