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米兵ヘッド塗り

溜まってた仕事を5千回ぐらいクリックして片付けて、右肩に強烈なコリを抱えたままフィギュアの製作に復帰。昼過ぎから始めて4体分のヘッドを塗った。ヘッドの油彩ペイントは実に楽しいものだけど、肩こりの身にはなかなか辛い。

↓左から「オレ今何にも考えてないねん」、真ん中「は〜ああああ」、右端「どこまで顔歪められるかな、オレ」の3名。左はNBAの選手にこんな顔の人がいたような。真ん中はブルース・ウィリスに似てる。右は橋爪功が嫌な人役やったときの笑いに似ている。

↓これは塗り終えた段階のパレットの状態。ヘッドの塗装時にはいつもこのハガキ大のペーパーパレットを愛用している。左側が肌の色を調色した跡。茶色から限りなく白に近い黄色まで5段階の明度をつける。右側は目と髭や毛髪の色。目は黒と青を半々に混ぜた物を使う。髭はやや青が強い感じが僕好みだ。


↓通常はヘッドとボディ別々で塗装して最後に合体させる。ボディ側の手などの露出部分はヘッド塗装時に同じ油彩で塗っておく。


この状態、ヘッドを外すことを「くびちょんぱ」と僕は言ってしまう。ドリフ世代の人たちは知ってると思うけど、いかりや長介とか加藤茶のキャラクター人形の首をポンと飛ばすだけのオモチャがあって、子供達の間で爆発的に流行ったことがあった。あれは何かのオマケだったか、それだけで売っていた物だったか忘れてしまったが、それ以来首を取る事を「くびちょんぱ」と言ってしまう。
だからこの行程は「米兵フィギュアのボディは“くびちょんぱ”状態で露出部分に塗った塗料の乾燥を待ちます」となるわけだ。

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