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プラッツ1/35徳川家康公像フィギュア製作

PLATZプラッツの1/35.徳川家康公像フィギュア製作です。
 
ここからはメーカーの商品説明の抜粋
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戦国武将の一人、江戸幕府を開いた徳川家康公を1/35スケールで再現した組み立てキットです。
パーツはレジン製で点数17点。
立ち姿で右腕を伸ばして指揮をする堂々としたポージングで再現しています。
原型製作はミリタリーフィギュアなどでおなじみの竹一郎氏。
主要部品はレジン製で、レジンならではのディテール表現も仕上がりのリアリティを高めます。
前に伸ばした右手は采配、または軍配を選んで持たせることが可能。
さらに、顔も面頬をつけた状態と素顔を見せた状態を選んで組み立てていただけます。
また、前立はエッチングパーツで用意。
繊細さも実感を高めます。
じっくりと塗装仕上げに取り組んでみるのも良いでしょう。
仕上がりの身長は約4.5cm。
小柄ではあるものの風格ある体格が表現され、威厳にあふれています。
250年以上にわたる平和の江戸時代を築き上げた徳川家康公の姿をその手で甦らせてください。
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選択パーツは[前立][素顔][采配]装着でいきます。
組み立てはこれと言って問題なし。刀が3分割されていて鞘部分が折れやすいので(2回折りました)真鍮線で軸うって補強しました。 エッチングパーツで再現された前立てと兜も真鍮線で接続しました。 グレーサーフェイサーをひと吹きして、顔に[Mr.カラー51薄茶色]をエアブラシで塗装。黄色系はムラになりやすので筆塗りよりもエアブラシの方が安心です。
しかし、造形が素晴らしいですね〜。原型は男前日本人フィギュアを作らせたらピカイチの竹一郎氏。こういう貫禄のある武将を作っても凄いんですね〜。

で、顔の塗装工程まとめましたので下↓の動画をご覧ください。

はい、いかがだったでしょうか?

油彩のブレンディング技法は迫力のあるおじさん顔には抜群に合いますな。ちょっとオードリーの若林くんに似てますね(^_^;)

陣羽織の白の部分だけファレホを使いますが、ボディーは主にタミヤエナメル塗料で塗ります。全部ファレホでやれば良さそうなものですが、ブレンディングやボカしがしやすいのと、なんと言っても絵具の伸びが心地よくてエナメルにしています。

兜や鎧の素材は光沢で紐類や着物をつや消し塗料を使い分けて変化をもたせました。

陣羽織の襟には細かい模様が入っているのですが、完全再現は難しいので、それっぽく雰囲気重視で細かい柄を描きこみ。ウィンザー&ニュートンシリーズ7のNO.000の毛を抜いて極細仕様にした筆で描きました。
Winsor & Newton 英国 最高級コリンスキーセーブル筆です。アーチスト・デザイナー、また模型モデラーにも愛用されている定番品です。
なかなかイイんじゃないですか?いや、イイですよ。いやもうこれで十分!

凄く緻密な絵柄の葵の御紋デカールが付属しています。

采配の紐を追加。0.2mmの真鍮線で紐を作り、ふさ部分は本物の糸をほぐして束ねて接着しました。

木製の台座とプレートも作りました。

ひとまずこんな感じかなぁ。はい、どどーん!
五月人形感ありますがw なかなかイイ感じに仕上がりました。
次回はちゃんとした完成写真アップしますね〜。

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