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見えれば上手くなるかも? 模型製作の必需品、ヘッドルーペ・双眼ルーペ・実体顕微鏡

まだまだこれから!とか自分を鼓舞しながら製作しておるのですが、薄々もう感性も技術も頭打ちになってるなと実感もしている訳です。そこにきて加齢とともに「見えない」問題がでてきて、いや、もうだいぶ前から見えないのは見えないので、メガネやらルーペやらで武装して戦ってきましたが最近また新たな戦いに挑むために新兵器を導入することとなりました。はい、コレ実体顕微鏡!即爆釣できる竿や楽に飛距離伸ばせるクラブのあの類のアレね。これで見えないものはない!見えれば超絶の描き込みができるのですよ絶対!たぶん・・・ ロングアームを装着したニコンSMZ-1。7〜30倍の倍率で1/35フィギュアの顔が画面いっぱいに見える。
実体顕微鏡はレンズ先端から対象物までのスペースが10センチくらいあるので、筆やナイフを入れて作業するのも快適。ガッチリしたロングアームでベースから伸ばせるので、いつも作業している場所で使えるのも良い点。
悪い点は、粗から何からあまりにも見えすぎて自己嫌悪に陥ることw。いざ塗装という時に、表面の荒れが気になって洗浄ヤスリがけからやり直したりすることになったりする。仕上げ作業でも完璧にしないと気が済まなくなる「ま、これでイイか」ができなくなるのは良いのか悪いのか・・・。
ノーマルの接眼レンズ側はハイアイポイント仕様で、ちょっと離れても見えるようになっていますが、余計な光が入って反射で見づらくなるのでこのマイクロネット接眼目当てを追加で装着。よく見えるのはもちろんのこと、目当てに顔を捺し当てて頭を預けるようにすることで首の力が抜けて作業時の疲労がかなり軽減できます。

照らせばもっと見えるでもっと上手く塗れる!ということでLEDライトを増設。うん、オレ、上手くなるよ。 ま、いっつも顕微鏡覗いてもいられないので通常時はこちらのヘッドルーペを使っております。作業時の使用率は90%以上。着けてるの忘れて食事したりトイレ行ったりするくらい常時装着状態です。レンズを交換することで1.5〜3.5倍の倍率を選べます。
元々はスジボリ堂で買ったヘッドルーぺバンドタイプレンズビックサイズ[HD1017]アマゾンで買ったこれを組み合わせて改造しました。大きなレンズで拡大した視野が広いのがイイです。
もう一つはこれ。外科医が手術の時してるようなやーつ。4.5〜5倍の倍率ですが、拡大する対象物までの距離が遠くて十分な作業スペースが確保できるのが特長。眼鏡状態で装着して大体自分のおへその位置くらいで作業できる。顕微鏡の下には入らない大きい作品の一部をヘッドルーペよりも拡大しながら緻密な作業ができる利点がありますな。

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