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オリーブドラブ

シャーマン戦車をはじめとするWW2時代の米軍車輛の基本になる色、オリーブドラブ。ムラなく塗ったままだと、なんとも魅力の無い色です。光を吸収するかのように物の立体感を失わせて車輛デザインの魅力をスポイルする色。カタチがあいまいになって目立たなくなるということは、軍用の色としてはかなり優れているともいえる。
ここから使いこまれて、塗装が剥げたり、錆びたり、傷ついて、全体に埃がかぶる頃には、ガツンとした存在感が現れるわけですな。

さあ、退屈な作業は終わり。ここからが模型作りで最も楽しい行程に突入します。

コメント

  1. waki より:

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    なんかすごいペースで進んでますね~♪
    オリーブドラブをそういう風に考えたことなかったけど
    軍用という意味では確かにおっしゃるとおりですね。
    だから汚して情景をつけて・・・
    戦車兵どう料理するか楽しみです。
    個人的には例のケンカのヤツが気になります。つーか欲しい(笑) Like

  2. plamolog より:

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    むふふふふ、勢いあるでしょ。
    とにかく色々悩まずにやろうかなというのがもう一つのテーマだったりします。戦車兵も平行作業で進んでいますよ!

    ケンカのやつ>マスターボックスはちょっと高めですがイイですよ!ロシア兵とドイツ兵のモールドの違いがよく区別されていて、ランナー状態で見どころ満載です。 Like