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戦車兵ヘッド塗装

今回はちょっとあっさり目に仕上げ、・・・に見えるけど、筆を動かした回数は過去最多かも知れない。「モナリザ」で有名な画家、レオナルド・ダ・ヴィンチが用いた「スフマート」という絵具の塗り方があって。それをフィギュアの顔の塗装でやってみたのだ。
・・・って、やや大袈裟な言い方だけど、本人はいたって真面目に「スフマート」したつもりでいる(笑)


日本にダ・ヴィンチの「受胎告知」がやって来たことで、メディアでもにわかに絵画が盛り上がっていて、この「スフマート」技法も紹介されていた。そんで、僕もそのブームに踊らされてやってみたというわけ。
絵画の専門家に怒られるかも知れないけど、このスフマートをかなり簡単言うと、もの凄〜く丁寧な油彩ドライブラシといったところ。これを直径5mmほどの顔の範囲にある凹凸に施すわけで、1mmの距離を何度も筆を往復させる作業は肩も凝るが、なにより腰にくる!(笑)
やってみた感想は、、、、
なかなか上手くいくぞダ・ヴィンチ!。でも面倒くさいぞダ・ヴィンチ!。

世界的に評価された絵画と同じ方法で描くなんぞ、なんという幸せ。
ただ、悲しいのは1/35スケール・・・・・小さい!!(笑)。

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