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祝、アーマーモデリング4月号(No.102)掲載!

虚実交えてテキトーなことを書き続けている拙ブログ。エキサイトが設置してくれているアクセス解析なるものを見ますと、いつのまにやら一日のアクセスが1000を超える日も珍しくない状態になって、こりゃあもういい加減なことばかり書いててはいかんのかと思ったり、今までこれといった苦情も受けたことはないので、まイイかと思ったり。
兎にも角にもここまでアクセスを伸ばしてる要因と察するのは「オラザク」と「アーマーモデリング」ではないかと。
ホビージャパン誌主催の「オラザク」コンテストは受賞してからもう1年以上経つというのに、いまだに日に100件以上の「オラザク」ワード検索ルートでやって来られる方々。最近全然ガンプラには触れてなくて申し訳ない思いで・・・。そのうちドカーンとやっちゃりますから、凄ぇ〜のを。
申し訳ないついでに、今回も「アーマーモデリング」掲載の記事でございます。
はい、ドーン!

続いて、ドドーン!

拙作M7プリーストのジオラマと記事がようやくアーマーモデリング4月号No.102に掲載されました!!
以前の記事で“チラ見せ”しましたが自主規制解禁。誌面の都合で紹介しきれなかった画像などをちょこっとアップします。

雑誌企画は、アカデミー社M7プリーストのニューキットピックアップというもの。車両自体をガンガンにディテールアップして超絶な作り込みをしてしまうのも手なのですが、そもそもそんな資料も知識も技術も持ち合わせておりません。僕的には正直に丁寧に丁寧に作って塗ってをするしかない。んでもって人を沢山入れてベース上の密度を上げて「まあ、ともかく頑張ったな」的な印象を引きずりだそうという、真面目なようでずる賢い魂胆見え見えで製作開始。「金のない奴は頭を、知恵の無い奴は手を動かせ」ということですな。

↑M7極初期の完成状態。ツヤ消しクリアーまですましておりますが・・・

設定上の問題でマーキング変更。クリアまで吹いてるので塗装ごとデカール部分をヤスリで削って、側面の色を基本色からやり直し(泣)
油彩と粉パステルで強力な汚しをかけます。パステル汚しは単調にならないように3色以上は使うようにします。ちなみにパステルはヌーベル社のカラーパステル#041と#138、#053。

ベース上の密度感を高める為にフィギュアに多数登場願うわけですが、米兵は満足いく質・量ともに揃わないので、市場に豊富なドイツ兵を改造ということになります。

振り向きポーズが魅力的なドイツ軍のパンツァークルー小改造の図。

戦車兵用のヘルメットはホーネットのU.S.タンククルーのヘッドをくり抜いてちまちま作成。こういう努力を惜しむと米軍は作れません!!メーカーさんもっと米兵をリリースしてください。

初期のレイアウトプラン。完全にトラックが主役になっちゃうのでボツ。M7プリーストの記事じゃなかったらこっちの方が絶対良かったのに。ま、このアイデアはパクりなのでどっちみちボツ。

試行錯誤でこんな案も。補給トラックから弾薬を積み込むシーン。木でトラックを隠し気味にしてM7を目立たせる仕掛け。でもM7が孤立していかにも取って付けた感じ。結局トラックでかすぎなことにやっと気付いてトラックをクビにしました。残念。

ベースサイズをギリギリまで詰めて詰めてこのデコパージュに決定。

立ち上がりの板を加工。カッターナイフで切れて強度もそこそこな3mm厚のアガチスという木板を使用。

納品間際最後の修羅場、草はまだ植えられていません。ここまでは写真を撮る余裕がありましたが、この後完成までほとんど写真が残ってません・・・記憶もあんまり・・・(笑)

車両を弄ったりフィギュアを改造したりしましたが、今回自分で一番気に入ってるのが、このトマトとドラム缶。ジオラマ全部出来てから、ふと思い立って追加したので、妙に力が抜けていてイイなぁ。
つうことで、なんとかかんとか完成。今回は製作期間をかなり長くとっていただいて、じっくり作ることができました。が、なんだか今見るとやっぱりまだまだだなぁと、インパクトに欠けると言うか、こじんまりとまとめにかかってると言うか。全然満足してません!
いつも次回は次回はと言っておりますが、今度こそ次回は度肝を抜くような作品を作りたい!

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