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戦車兵フィギュア製作.後編【タミヤ1/35パンサーD型極初期生産車】

パンターD型搭乗兵フィギュア....完成の図

ラッカーの下地で、肌部分は油彩、服はタミヤエナメルのパターンでようやくフィギュアペイントも落ち着いてきた。

昔からやってることなのに、仕上がりもそんなに変わらないのに「最近できるようになった」と感じることがあるのです。
フィギュアの塗装は顔の塗りがもっぱらの関心事ですが、実は服のシワの塗りが上手くいった時の方が嬉しかったりする。顔の塗りより全然難しいしね。

Winsor & Newton 英国 最高級コリンスキーセーブル筆です。アーチスト・デザイナー、また模型モデラーにも愛用されている定番品です。


上の写真のマニアックな見所。。。地色の黒と明部のグレーの境目を跨いで筆が置かれてるところ。。。わかるかなぁw
溶剤を含ませた筆でこのラインで数回擦れば、うまい具合のボカしが現れるのだ。
わかるかなぁw

コメント

  1. Bluebell より:

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    自分も、フィギュア塗りはタミヤエナメルでやってますが、こんなにうまくはいかないです。
    特に黒服は、コントラストが強く付きすぎたりして、難しいですねぇ。
    タミヤの戦車兵キットの箱絵とか見て、なんでこんなに自然に描けるんだ??と思ってしまいます。 Like

  2. plamolog より:

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    >Bluebell
    タミヤの箱絵は私も参考にしています!
    ま、そのまま再現するのは難しいですが、、、、模写は絵の勉強に欠かせませんからね。
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  3. tomoe1991 より:

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    はじめまして
    おはようございます(*^^*)

    人の顔や服の鮮明さが魅力的です。
    手先が器用なんですね。
    また訪問させて頂きますね。
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  4. plamolog より:

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    ありがとうございます。そう言っていただけると励みになります!!また見てやってください。 Like