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無念〜締切りに間に合わず


OSAKAモケイテンジカイのWebコンテスト参加に向けて製作していたヴィネットだが、締切りにに間に合わなかった・・・残念無念。“真面目に遊ベ”を座右の銘にしている僕としては他人が想像する以上にショックな出来事だ。主役脇役ベースともに7割ぐらいは完成していたのだが、あと3割が詰められなかった。今回の失敗は、凝ったことしようとするわりに割り当てる予定の作業時間が少なすぎた事。ココ最近の悪い傾向で「出来る出来る」と高を括って、最後に大慌てするパターン。要は“ナメてた”訳です。もう、仕事以上に反省しております(笑)
まあ、テンジカイには「一般展示」というのがあるので、気をとりなおしてそちらに出品することを目指して製作は続けます。ということで土曜日の約一日(殆ど24時間!)でやった怒濤の作業を紹介します。


兵士のフィギュアはとにかく手間が掛かりまくった。
ピチピチ半ズボンのピットクルーにパテで服を着せてその上に防弾ベストを羽織って、腕の角度変更と「指差し」状態に指を加工。そのままでは工事現場の交通整理のオジサンに見えて仕方ない。そこで「工事現場のオジサン→ヘルメット被る」「兵士→ヘルメット被る」「工事現場のオジサン→荷物少ない」「兵士→荷物多い」という相違点から「細切り板おもり」でのベルト類のディテール追加して、ジャンクパーツをあさりまくって荷物をくっつけまくる。
さらに兵士感を増す為に、よせばイイのに時間の掛かる3色迷彩塗装を施してしまう。この時まだ午前中だったので凝りに凝っとるワケです。


↑パイロットと兵士のヘッド下塗り完了の図。兵士のベルト類は板おもりを使用。


↑パイロットのヘッドはグスタフに付属の「片耳ヘッドフォンさん」。これにラプターに入っているパイロットヘッドのヘルメット部分だけを切断して合体させる。


↑ヘルメットの中をリューターでくり抜いてヘッドに被せる。兵士と視線を合わせる為に、間接視認システムのスコープ部分は「跳ね上げ」状態にするのでばっさりカットする。


↑こんな感じにスコープ跳ね上げパイロットの出来上がり。跳ね上げヘッドは、ガレージキットで販売されてるみたいだが、どこでどう購入すればイイのか分からず作っちゃいました。は〜時間掛かった〜。


↑エポキシパテで服を着せた兵士の胴体は焦って乾燥前に触りまくって指紋だらけに。それを修正する為にさらに削って溶きパテ塗って、乾燥に時間掛かっての悪循環に陥る結果に。ピットクルーセットのトランシーバーと連合軍アクセサリーセットの鞄などを追加。靴ひもも銅線で作成。だから時間無いっちゅうのに!


↑台上での位置合わせ。よし!視線ばっちり「見つめ合う二人」であります。壁面は5mmスチレンボードを使用。コンクリートの壁としてはやや薄いか?


↑ヴィネット台の作りこみ。コンクリート表現はマットメディウムで下地処理した後ターナー社のアクリルガッシュを筆塗り。コンクリート付近の地面は陰になるので土はやや湿った感じに。雑草を追加するもなんだか寂しい。


↑地面に「水溶き木工ボンド」を塗布。


↑スタティックグラスを降りかける。ちょっとリアルになってきたが、このあと瓦礫を撒くので、ココはたぶん見えなくなるでしょう。



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