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フィギュア製作〜オットー・カリウス

ナルヴァ戦線でのオットー・カリウスとタイガー1中期型ということで、歩兵と戦車兵の連携をテーマに、カリウスを囲んで打ち合わせるシーンを作ります。


うしろで指差ししてるのがカリウスさん。その横が別車輌の戦車長ケルシャー、前で座ってるのが砲手クラーマー、その他が行動を共にした歩兵達。


それぞれの配置はこんな感じ。打ち合わせを始める戦車兵と歩兵の4人。そこに加わろうと歩きながらカリウスの指差す方向を見る歩兵と、車上からも同じ方向に視線を向ける戦車兵。視線を合わせることで、バラバラな場所に配置しても一体感がもたらされるという狙い。


場所が決まれば、フィギュア個々の細かい作り込みを行います。銃のスリングや携行品フィッティング、ストラップ類をしっかり作るとグッと密度が増します。


いきなり完成の画でごめんなさい。今回はヘッドも含めて95%はファレホで塗りました。
左はオットー・カリウス。アルパインのキットからヘッドをもってきているので顔がそっくりですね。


左がカリウス車の砲手ハインツ・クラーマー。右は僚車の車長アルバート・ケルシャー。

コメント

  1. NORIO より:

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    素晴らしいフィギュアの塗装です!もちろん戦車も全て素晴らしすぎるのですが、1つ質問があります。ファレホデビューしたいと思っているのですが、塗膜の弱さが心配です。塗膜の保護はどうなさっているのでしょうか?それと希釈にはコンタクトレンズの精製水を使用していますか?
    質問ばかりで申し訳ありません。 Like

  2. plamolog より:

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    >NORIO さん
    コメントありがとうございます。
    私はファレホの塗膜の弱さについてはそんなに気になりません。
    希釈に精製水を使えば絵具が滑らかになって多少塗りやすくなります。
    使い始めで他の塗料との違いに戸惑うのは、おそらく「乗り」の悪さだと思います。慌てて濃い絵具を厚塗りせずに、薄く溶いた絵具を根気よく幾重にも重ねて塗るときれいに塗れますよ。
    がんばって!! Like

  3. NORIO より:

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    丁寧な説明ありがとうございます!
    ファレホ買ってチャレンジしてみます!
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