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怒濤の完成〜75cm砲と降下猟兵inイタリア

ブログ更新せずに何気に5ヶ月も経っちゃってるのですね。あはは、あはは、笑とけ笑とけ。
って、ご心配やお叱りのメールいただいたり、「もうタカペイントは終わったな」とか噂されつつも、本人いたってマイペースでのんびりしておりました。。。。いやぁ、ごめんなさい。あはは、あはは、笑とけ笑とけ。別に病気で入院してた訳でもなく、模型作りに行き詰まってたわけでもなく。ただただ「ブログを書かなかった」だけなのです!!(笑)

で、肝心の模型製作はというと、ブログの更新とは反比例して、ひたすら作りまくる怒濤の製作生活を送っておりましたよ。というわけで、コイツの続き。。。。


砲とフィギュアを配置して、この後設置する予定の塀の位置のアタリをつけておきます。このマスキングテープのラインで地面の塗り分けなどもします。


地面を塗って乾かしてる間に「塀」の作成。自作のチョッパーで石垣のパーツを切り出します。


スチレンボードに積み上げた石の模様をケガいてパーツを組み合わせ。ラッカー塗装に耐えられるようマットメディウムで表面をコーティングしておきます。


設置するとこんな感じね。


塗りはこんな感じ。ロケーションの設定はイタリアなので、黄土が乾いて白っぽくなった埃っぽいイメージで仕上げております。


ココまでくれば、あとはどんどん配置していくと、あっというまに完成です。。。。。ってほんとはめっちゃ時間かかってるんですけどね。

コメント

  1. tkc より:

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    はじめてコメントさせて頂きます。
    連夜更新をチェックしてました。ご多忙お察します。5ヶ月ほど更新が止まっていたようですが、その間バックナンバーの素晴らしい作品達をたっぷり楽しませて頂きました。更新楽しみにしています。 Like

  2. plamolog より:

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    >tkcさん
    はじめまして!コメントありがとうございます。
    すっかりサボリ癖がついてしまいまして、、、、あはは。
    さらに怒濤の記事アップいたしますのでお楽しみください。

    ブログ拝見しましたが、ヘッツァー素晴らしい仕上がりですね〜。ウェザリング後の色味が好きです。 Like

  3. 川田哲史 より:

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    初めまして。
    いつも拝見しています。
    私も模型(戦車)が好きでたまに製作するのですが、いやあ〜凄い。感心いたします。
    時代考証の綿密さ、写真のアップに耐えられるリアルな塗装、とにかく凄いですね。
    素材や塗装材料を紹介してくださっているのは本当にためになります。
    いつも興味を持って拝見しておりますので、これからも素晴らしい作品製作とその過程の紹介を載せてくださることを楽しみにしています。 Like

  4. plamolog より:

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    >川田さん
    はじめまして、お褒めのコメント感謝です!
    技法や材料の紹介も最近はマンネリぎみで心苦しい限りなのですが、こうして楽しみにしていただいてる方が居るっていうのは励みになります。
    これからもがんばって作り続けます!! Like