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履帯ラック修正 タミヤ1/35ドイツ重戦車タイガー1型初期型332号車製作

戦場で現地改修されたその車輛独自の特徴というのは、あり合わせの材料で乱雑に施されたその「とりあえず」感がそそられます。「これは!」と思って模型でも履帯ラックの増作をしたものの、記録写真と比べるとどうも寸法がおかしい。ということでラックの幅を数ミリ詰めました。
また、上部の履帯を押さえている板の取り付け順序も修正。L字型のアングルの前面に付けるんじゃなくて後に付けるのが正解のようです。
改修ついでに履帯のリンクを一枚外して、ちょっとズラしてみました。微妙で小技的な演出ですが、整然と並んでるよりちょっとイイでしょ? というか記録写真からのコピーなんですよコレ。意外に角度とか結構忠実だったりします。

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