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ディスプレイへの考察

前回と同じような写真だが、フロントまわりの後付けパーツの隙間をパテで埋めてエアインテークを追加した。間違い探しのよう。
さて、本題はディスプレイ台に乗せたビネット仕様のバランス・チェックだ。台の寸法出しと、ディスプレイ時に見えるところと見えないところのチェック。よく見えるところはしっかり作り込んで、見えにくいところは手を抜くために・・・。問題は、浮遊感というか飛行感というか、とにかく浮かせて飛んでいるように見せる方法。できるかぎり地面と“点”で接合するために2mm径の長いビスとナットでがっちり固定する。動きを出すために機体を傾けて固定するには、プラ棒や真鍮線ではやや不安が残るので、ビスが無難だろう。
さて、このビスを何とかして隠したい。撮影の時だけ下の写真のように“目隠し”する方法もあるが、できればどの角度から見ても自然に隠したい。草木を生やして覆ってしまうことも思案中だが、えてして陳腐になりがちなのが気になるところ。かといって支柱丸見えは趣味じゃない。あ〜早く決めなければ。そろそろ締め切りが気になってきた。

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