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コレはいいぞ

コスモゼロのバーニア部分の「焼け」表現にタミヤウェザリングマスターを使ってみた。発売からだいぶ経っているので「いまさら・・」感は否めないが、これは便利!。
今までこういう「○○セット」なる類いのモノは素人や子供が買って喜ぶものだと、見て見ぬフリを決め込んでいた。
「電動ドライバー・ソケットレンチ50点セット5980円」とか、「高倍率顕微鏡つき観察セット3980円」とか、な〜にも持ってない素人がいきなり数だけはプロ並の機材を揃えられるというヤツ。「これがあれば何でもできそう」という期待感とは逆に、実際にはそんなに全部使わないし、全部使いこなす程のエキスパートになる頃には「本物」が欲しくなる(というか必要になる)のが世間の常というものだ。かく言う私もさまざまな「○○セット」を購入してはちょこっと弄って更に「本物」を購入するといった「二重買い」のあやまちを幾度となく繰り返したくちで、ある日「逆に損じゃん」ということに気付いた。
ということでこの「タミヤウェザリングマスター」も発売された時には「チッ、そんなもんオイルパステル擦ったらいいんだよ」とか「楽な方に走るんじゃね〜よブラシ吹けブラシを!」とかカッコつけてたけど、発売から暫く経って他のみんなが静かになりだした今、コソ〜っと使ってみたら、コレはイイ!便利で楽チン!じゃんじゃん使おう!と180度方針転換。

う〜ん意外に「○○セット」もいいかもな〜。

写真は、シルバーメタルの缶スプレーを吹いてエナメルのスミ入れ後、乾燥したところにタミヤウェザリングマスター・Dセットを使用。先端部に「赤焼け」中間を「青焼け」基部は「青焼け」「赤焼け」「オイル」を順に重ねて擦り付け、最後に全体を半艶のクリアーでコートした。
湿気(油気?)による微妙な艶があるので、泥汚れとかオイル汚れには向いているかも知れないが、砂漠モノの砂埃汚れには「粉パステル」とか「溶きパステル」に分がある感じ。

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