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宇宙戦艦ヤマト2199〜塗装

塗装行程に入っております。


船底の赤を塗った後、マスキングして船体色の塗装へ。ちなみに船底の赤はMr.カラーの#81あずき色。


甲板の色。ヤマト本来の指定は焦げ茶色のかなり暗い色なのですが、もうちょっと旧軍の艦艇っぽく明るい色に。宇宙船に「木」?と言われそうですが、そこら辺は雰囲気重視で、金属かセラミック素材の上にベージュの塗装を施してるということで・・・。


船体色はMr.カラー#72ミディアムブルーに白や黒混ぜて、若干青みがかったグレーを調色。第二次大戦初期のドイツ軍のパンツァーグレーみたいな感じかな。

パネルラインに沿って「サンダーバード塗り」します。パネルシェーディングね。
最近は戦車モデラーにも必須となりつつあるカラーモジュレーションの塗りと技術は同じ。マスキングとしてあてがっている紙は付箋紙なのですが、、、文房具屋でいいもの発見しました。裏全面に粘着材がついてるタイプ。マスキングテープだと貼ったり剥がしたりが煩わしいけど、ただの紙じゃエアーでばたつくし・・・って時に特に便利。
推進ノズルも塗装。一旦グロスブラックを塗っておいて、


#159スーパーシルバーを塗って基本塗装終了。
さああああ!汚しに入ります〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

コメント

  1. forza-ragazzi より:

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    名人毎度です!!
    お~っ!!POST IT技、使わせていただきます!!
    ∠(^-^) Like

  2. 宇宙戦艦大和 より:

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    最近覗いてます。
    カラーモジュレーションの代わりにパネルシェーディングでも似たような効果が得られそうですね? Like

  3. plamolog より:

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    >forza-ragazziさん
    使ってみてくださいな。作業スピードが上がりますよ。 Like

  4. plamolog より:

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    >宇宙戦艦大和さん
    コメントありがとうございます。
    カラーモジュレーションもシェーディングも陰影と明暗の誇張的表現と捉えれば同じことなんですよね。 Like