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飾台のニス塗り(ホビージャパン「オラザク」出品 ザクスクーター製作)

亀のような歩みながら、お盆前には完成を目指して日々少しずつ確実に前進する。本日はビネット台のニス塗り。ワシンというメーカーの水性ニス(4)ウォールナット色を使用。木工ニスは下地の木目を生かしつつ塗料をしみ込ませることで色を着けるので、何度も塗っては研いでを繰り返すことで深みを増してゆく。重ね塗りを7〜8回繰り返すと数百円の板財が何万円もするような銘木に見えてくる。ポイントは光沢を程よく抑えること。“てかてか”にしすぎると子供の夏休みの工作のようになるので注意が必要だ。大人の工作は抑制が利いてなくてはイケナイ。

崖を演出するために一部を糸鋸でカット。

これで5回目の重ね塗り。

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