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2号J型製作大詰め

豆戦車カワイイぜとか言って作ってた2号J型ですが、途中割り込みで1号A型を製作完成させるというイレギュラーがありまして、、、、2号J型ってわりとデカイんじゃね?とか思ってみたり。幅広のキャタピラもこれまたなかなか迫力があるな、とか・・・。
ま、それでも掌にちょこんと乗ってしまうのですね。


製作はここまで進んでおります。


さて迷彩塗装ですが、今回は虫食い柄の三色迷彩。ベースのダークイエローは写真のガイア201と207にちょいと011を差して明るめに混色。ただのダークイエローなら201単体でも良いのですが、三色迷彩ではなにかこっちの方がしっくりくるんですよね。


迷彩柄の緑の部分はタミヤエナメルのフィールドグレイをそのまま。茶色の部分はフラットブラウンとフラットレッドを混ぜた色を使いました。
フリーハンドでブラシ吹きする場合は、失敗しても消せるエナメルやアクリルで塗るのが安心です。僕の場合アクリルはブラシに詰まりやすいのが嫌で文句無しにエナメルをチョイスします。


今までこびり付いた土の表現では、あらかじめボコボコのテクスチャーをラッカーパテで作っておいたり、チューブそのままの油絵の具を塗りたくったりしてましたが、リキテックスのマットメディウムやモデリングペーストと粉パステルを使う方法は、コントロールがしやすくて乾燥もそこそこ早いので勝負が早いです。


土を付着させたい部分にマットメディウムを塗っておいて、粉パステルをふりかけたり筆で軽く乗せると適度なダマになります。あまりしっかり塗り込まないのがポイントですね。


錆び部分も土とほぼ同様に。こちらは細筆で点描のようにパステルを乗せてみました。


土がこびり付くというより、埃が薄ら積もってできる汚れは、マットメディウムなどは使わずに粉をそのまま摺り込む感じ。

・・・というところで、ほぼ完成に近付いてきました。

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