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冬期迷彩〜塗って剥がして

次回はフィギュアの塗装とか言いつつ車輛の方の塗装になってしまいました。気まぐれでスミマセン。


冬期迷彩のしっかりした資料が手元に無いので、箱絵を参考に粛々と作業は進みました。


基本車体色のダークイエロー(ラッカー)の上からエナメルのフラットホワイトをブラシ。その後エナメル溶剤を含ませた綿棒とか筆で「ここぞ」という場所を剥がしていきます。


履帯と転輪を大まかにブラシで塗ります。


フラットホワイトの剥がし過ぎたところを修正してデカール貼り。履帯もダークアイアン(乾燥後に擦ると光沢がでるヤツ)に塗り直しして、転輪ゴム部分もフラットブラック+ジャーマングレー(エナメル)で塗り直し。
別にコレといって特筆すべきことも無く、盛り上がりがあるわけでもなく・・・、淡々とした作業でございました。でも本人それが意外に面白かったりして。
ところで冬期迷彩の場合、マーキング部分を避けて白を塗るのが普通だと思ってたけど、箱絵では「205」の車体番号の部分は、白の上に「205」を上描きしてるんです。冬期迷彩の白は、石灰とか水性塗料を塗りたくったとの記述があちらこちらにありますが、その上から上描きするなら下地に水性塗料使うかなぁ?という疑問が生じるのですが・・・・。
ご存知考証嫌いな僕としては、箱絵を描いた人の責任にしてこのまま進めちゃいますけど何か?

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