下地塗り(ホビージャパン「オラザク」出品 ザクスクーター製作)

本業がやや忙しかったので、ざざ〜っと片付けて、ようやくサフ吹きにかかる。本当はこんな面倒くさい事は本意ではないのだが、数種類のパテとプラ素材を組み合わせて作った造形は色が多くて凹凸のバランスが全然分からないのでいたしかたない。
トーンが均一になると見えてくる難点多数。前部両サイドのパテ盛り箇所が唐突すぎて、いかにも粘土を盛ってる感じ。ここはパネルラインを増やして本体との繋がりを密に出すことで解決できそう。他にはパテとプラ材の境目の不自然な部分が数箇所。本塗りまでにはあと2、3日手直し作業が必要だ。

平行して台の作成。モール部分の作り込み。45度ぴったりにコーナーをカットした角材を接着する。この辺りの工作はコンテストでの評価対象にはならないだろうけど、どうしてもこだわりがあって、時間をかけてしまう。
しかし地味な写真が続くなぁ。ひたすら下積みの日々である。

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