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タイガー1極初期112号車〜謎の布巻き

501重戦車大隊第1中隊112号車。様々な細かな特徴があるのですが、例えば「汚れがココとココに付着している」とかの「この時限定」的な特徴は省くとして、マニアックながらも「これは言っとかなきゃ」的な部分を再現してみました。

ここ。車体後端部左側のエアフィルター下の工具箱の取付け方。中期型ぐらいから無くなっちゃうんですけど、極初期〜初期型にはココに設置されています。通常は地面に対して水平に取付けられているのですが、501大隊の第1中隊の車両は、この工具箱を傾けて設置するのが流行っていたようです。いや、流行っていたのか命令でやっていたのかは知りませんが、501大隊の他の中隊ではこんな角度じゃないんです。


おそらく工具箱を車体に取付けたままフタの開閉をし易くする工夫なのだと思います。第1中隊車両の再現には必須箇所です。
他の特徴としましては、車体側面の履帯交換用のワイヤーに巻かれた「布」。ちょくちょく布が巻かれている車両を見かけるのですが、たぶん履帯交換時の工具やパーツなんかを置いておく敷物として使ってたんじゃないかと思うんですが、事実は謎です。


エポキシパテで造形して紐に見立てた針金巻いています。


基本塗装に薄らとカラーモジュレーション施しております。


やや明るめか?
ココからエイジングに突入。次回に続く。

コメント

  1. waffe_pzkpfw より:

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    タイガーフィーバー絶好調!まだまだ続きそうですね(^_^)次回も楽しみに待ってます。 Like

  2. plamolog より:

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    > waffe_pzkpfwさん
    ありがとうございます。まだ別のタイガーも控えております。乞うご期待! Like