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汚しへ突入!

さらに細かいスミ入れと汚しをする。


白を纏った車体には汚しがよく映える!


側面装甲板の「雨垂れ表現」はちょっと多め。


38(t)系統の車体はリベットが多いので、それらをしっかり強調するのがポイントであります。


後部の格子状のバスケットは大きな見所。


錆びたり、グレーだったり白だったり。じっくり時間をかけて表情をつけております。

コメント

  1. iwarkun より:

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    こんにちは

    凄くリアルですね
    全体的に質感が凄いです
    雨垂れも
    いいアクセントになって
    全体的に引き締まってみえます

    今度冬季迷彩の車両を予定していますので
    参考にさせて頂きます Like

  2. plamolog より:

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    ありがとうございます。
    雨垂れ表現は、今や戦車模型ではやられ過ぎて陳腐な感じもするのですが、やってみるとやっぱり王道ですね。
    冬季迷彩はコントラストがつけやすいのでいいですね。 Like

  3. surfing より:

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    昨日、拝見させていただいたのですが、コメントを書き込める環境になかったので、改めまして会社から閲覧、書き込みを行っておりますw
    雨だれの長さが微妙に違うところがまたうっとりです。太さや濃さが違っていて、こういうところが凄いなーと思ったり見所だったりします。
    ときに、複数の作品を同時並行で作られているようですが、どうやって片付けているんだろうとか疑問だったのですが、前回のマーダーのアップ写真の奥にザクヘッドがポツッと置かれてました。
    お。やっぱ綺麗に片付けてから次の作品を作っておられるんだなーと。わたしも、真似してみましたw Like

  4. mackenzie_k より:

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    前回よりも更に細かいウェザリングが入り、グッと解像度が上がりましたね。
    戦車模型の醍醐味である汚しは勢いでやらず、いかにイメージに近づけるために緻密にやるかどうかで差が出ると最近かんじています。
    一つ面にはそれぞれ汚れる、経年劣化する理由が違うわけで、天面も履帯も同じ手法でウェザリングするのをたまに見かけますが(私ですw)やっぱ違和感があります。その点師匠のは各面意識的にタッチを変え、模型的ケレン味も入れながらまとめ上げてるのを見て、やはり素晴らしいなぁと実感してます。マーダーなんて凄い小さいのに、実物くらいの大きさを感じるのはそのせいですね。
    ほんと生で見たいです。 Like

  5. plamolog より:

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    >surfingさん
    コメントありがとうございます。
    雨だれの長さや濃さなんかのニュアンスが違っているのは、実は偶然というか・・・なんとなくというか・・・(笑)
    複数製作は今や常態化しておりますが、意外に毎日毎回片付けはしております。小さいながらも地震が何回かあったので、一応屋根のついている棚に収めるようにしております。 Like

  6. plamolog より:

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    >mackenzie_kさん
    メールでもこちらでもありがとうござます。
    しかし・・・褒め言葉のボキャブラリーが優れ過ぎている!(笑)
    いやはや、まったく、仰るとおりです。そういう事がやりたいのです!!
    まあ、「模型的ケレン味」といえば、製作者としては9割くらいそこに注力して作っているんですけどね。 Like