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じっくり荷物を塗る〜3突G型


荷物を沢山積むと、その塗り分けが大変。あたりまえなんですけどね。

ちなみにデッキ上の塗装スタイルでベストなのがコレ↑。画家がキャンバスに描くかのように、車輛を立て掛けてじっくり筆を入れるのです。3突は砲塔が無く平面的なのでなおさらやりやすい。

今回はエッチングパーツは全く使用していないのですが、この雑のう箱は真鍮板から切り出して作った目玉部分でございます。蝶番も仕込んで開閉できるようにしたのですが、油彩のウォッシングで固まってしまいました。残念。
完全に錆びてるんだけど、気にせずガンガン使われて、埃かぶって、でもまだ使うもんね的な「ヤレ感」と「使い込まれた感」を表現しております。
・・・って、全然戦車と関係ないとこばっかりこだわってる感じですが、、、、

戦車は説明書通り作れば誰でもできますしね。あ、でも、荷物ラックの柵を追加したり、シュルツェンの取り付けステーを真鍮板にしたり、結構いじってたりするんですよ。

コメント

  1. JJ より:

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    こんにちは!雑のう箱のヤレ具合、スゴイ質感ですね♪真鍮板の薄さも相まって本物に見えます!
    荷物満載モノはなんだかワクワクしてきます♪カッコいいっす>< Like

  2. dachi-bin より:

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    こんにちは。
    ドイツ戦車の荷物満載もなかなかいいですねぇ~~。
    いざ自分が、載っててみようと思っても何を載せてよいのやら。^_^;
    アメリカシャーマンならまだ楽なのですが。(笑) Like

  3. ぷらもぱぱ より:

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    相変わらず凄い塗りですね!なんとか真似しようとしてるんですが全然及びません>< Like

  4. plamolog より:

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    >JJさん
    真鍮板で作ってるので薄さは本物に忠実なはずなのですが・・・
    本物がどんな物なのかは知らなかったりします(笑)
    ま、いい加減に作ってても、これだけ荷物を積むと作っててもワクワクするもんですね。
    Like

  5. plamolog より:

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    >dachi-binさん
    ドイツ戦車は荷物を積まない印象が強いのですが、記憶写真を見てると、大戦後期には結構荷物満載な車輛が多いんですよね。
    積む荷物は悩ましいところですが、連合軍もドイツ軍も似たような物を積んでる感じですよ。 Like

  6. plamolog より:

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    >ぷらもぱぱさん
    凄いかなぁ〜、そうかなぁ〜、ありがとうございます!鵜呑みにします(笑)
    しかし無理に僕の塗りを真似しなくても、パパさんの塗りは完成されてるような気がしますが・・・。
    またまた凄いの作ってらっしゃいますね〜今年のアレも期待してます!! Like

  7. モデ夫 より:

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    すごいです!!すごすぎです!!
    荷物を筆で塗るのは難しそうです!荷物の隙間とかかなり難しくて^^; Like

  8. plamolog より:

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    >モデ夫さん
    ありがとうございます。荷物の隙間・・・確かに難しいです。というか筆が届かないところもありますので、難しい以前に無理って場所もありますが・・・(笑)それでもバラで塗るよりこっちの方がやりやすいんですよね。 Like